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医療用マスクと一般用マスクの違いとは?タイプやレベルの解説とおすすめ商品を紹介

N95マスクHOUSEHOLD GOODS
  • 三次元 specN95 Sサイズ 20枚

    三次元 specN95 Sサイズ 20枚

    【日本製】NIOSH認定のN95規格に適合したマスク(呼吸保護具)

    4,400円(税込)
    三次元 specN95 Mサイズ 20枚

    三次元 specN95 Mサイズ 20枚

    【日本製】NIOSH認定のN95規格に適合したマスク(呼吸保護具)

    4,400円(税込)
    三次元 specN95 Sサイズ 20枚 20個おまとめ

    三次元 specN95 Sサイズ 20枚 20個おまとめ

    おまとめ20個

    【日本製】NIOSH認定のN95規格に適合したマスク(呼吸保護具)

    33,000円(税込)
    三次元 specN95 Mサイズ 20枚 20個おまとめ

    三次元 specN95 Mサイズ 20枚 20個おまとめ

    おまとめ20個

    【日本製】NIOSH認定のN95規格に適合したマスク(呼吸保護具)

    33,000円(税込)
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    2024/01/03

    マスクは医療用と一般用があるのは知られていますが、具体的な違いは知らない方が多いでしょう。不織布やウレタンマスクといった一般向けとは違い、医療用は一般医療や介護従事者向けのマスクとして使用されます。医療用を普段使いはあまり考えられませんが、自宅で感染者の看病をする際に、排尿処理や出血の処理があれば、医療用マスクがおすすめです。家に一箱あると、もしもの時の役立つので、医療用マスクについての知識を増やしてみましょう。

     

    医療用マスク(サージカルマスク)とは?

    「医療用マスク」とは、医療や介護現場で使用されるマスクを指します。「サージカルマスク」とも呼ばれ、“外科手術の”を意味する“サージカル(surgical)”が名前の由来です。その名のとおり外科手術といった場面で使用されます。 医療用マスクと呼ばれてはいますが、大半は “医療機器”ではありません。医療用マスクは、あくまで“医療施設で使われるマスク”という意味合いを持つ呼び名なのです。

     

    医療用マスク(サージカルマスク)のタイプ

    医療用マスクと一般用マスクの違いとは?

    日本で流通している医療現場で活躍するおもな医療用マスクは、以下のタイプがあります。

    サージカルマスク(手術用)

    本来、医療療従事者や患者さん向けですが、花粉対策として一般化され、一般用としても使われているマスクです。ウイルスや異物の侵入や放出を防ぎ、体液や血液の飛散から身を守るために使用されます。素材は不織布製です。

    N95マスク

    近年は、医療機関で感染防止に用いられる場合が多く、作業者を空気中の微粒子から守るのが目的です。認定機関は米国国立労働安全衛生研究所(NIOSH)であり、認定された製品には認証番号が表示されています。N95とは「0.3μmの試験粒子を95%以上カットできる規格」です。なお、密閉性が高いので、長時間の使用には向いていません。

    医療用マスク(サージカルマスク)には「レベル」が存在する

    おもに医療現場で使用されている医療用マスク(サージカルマスク)には、「レベル」の表示があるのが一般的です。ASTM(米国試験材料協会)が定める条件により、マスクの性能に応じて「レベル1」「レベル2」「レベル3」に分類されています。

    【ASTM-F2100-19(医療用マスク米国規格)のレベルと規格】

    【ASTM-F2100-19(医療用マスク米国規格)のレベルと規格】
    参照:「米国 ASTM F2100(医療用フェイスマスクに使用される材料の性能仕様)」/一般財団法人 カケンテストセンター

    レベルの数字が大きいほど高性能を示します。各項目の意味を理解していきましょう。

    バクテリア飛まつ捕集効率(%):BFEとは?

    約3μmのバクテリア(細菌)や粒子をろ過(捕集)した割合を示します。咳やくしゃみによる水分を含んだウイルスの飛沫や、花粉といった物質が捕集対象です。
    例えば、「BFE95%」の表記があるマスクは、約3μmの細菌を含む粒子を95%ろ過できる性能を意味します。

    微小粒子捕集効率(%):PFEとは?

    約0.1μmの微粒子をろ過(捕集)した割合を示します。ウイルス単体(飛まつ核)・インフルエンザウイルス・結核菌ウイルスなどが捕集対象です。

    圧力損失(mmH2O/cm2)とは?

    呼吸のしやすさを示します。数値が小さいほど呼吸はしやすいです。

    人工血液バリア性(mmHg):FRとは?

    マスクに血液といった液体が付着したときのバリア機能(染み込みにくさ)を示します。

    可燃性とは?

    マスクの燃えにくさを示します。医療現場では手術で電気メスを使用するといった場面があるので、燃えにくさも評価対象の一つです。1~3段階まであり、数値が小さいほど燃えにくい性質を示します。

     

    一般用マスクと医療用マスクの違いとは?

    「一般用」と「医療用」のマスクの違いについては、2021年6月に制定された「マスクの日本産業規格(JIS)」にて区分されています。規定の試験を行い、各性能要件を満たす必要があるのです。形状や材質については決まりがありません。 規定によって「一般用および医療用のマスク(JIS T9001)」と「感染対策に従事する医療従事者用のマスク(JIS T9002)」が規定されています。

    一般用および医療用マスク(JIS T9001)

    (1)一般用マスク

    一般消費者向けのマスクです。ウイルスやバクテリア(細菌)を含む飛沫・花粉・PM2.5といった微小粒子状物質のうち、対象とする物質について体内への侵入と空気中への飛散を防止する目的で使用されます。規定項目は以下のとおりです。

    • ・ 捕集機能(ウイルス飛沫・花粉・バクテリア飛沫・微小粒子)
    • ・ 通気性
    • ・ 安全・衛生

    (2)医療用マスク

    一般医療や介護従事者向けのマスクです。ウイルスやバクテリア(細菌)を含む飛沫や花粉・PM2.5といった微小粒子状物質、体液のうち、対象とする物質について体内への侵入と空気中への飛散を防止する目的で使用されます。規定項目は以下のとおりです。

    • ・ 医療用マスクに必要な捕集機能(微小粒子・バクテリア飛沫・ウイルス飛沫)
    • ・ 人工血液のバリア性(3つのクラスに分類)
    • ・ 通気性
    • ・ 安全・衛生
    • ・ 可燃性

    感染対策医療用マスク(JIS T9002)

    感染対策医療用マスクは、感染対策に従事する医療従事者が使用するマスクです。以下の項目について規定されています。 

    • ・ 人工血液のバリア性といった付加性能の有無(2つのクラスに分類)
    • ・ 安全・衛生
     

    一般家庭で医療用マスクはどんな時に使う?

    前述したように、一般用マスクは血液や体液の飛散をブロックする効果は期待できないため、注意が必要です。例えば、自宅で感染者の看病をする場合に排尿処理や出血の処理があるといった場合は、医療用マスクを使用したほうがよいでしょう。
    血液や体液の飛散による心配がある場合は医療用マスクを、飛散の心配がない場合は、用途に合わせて一般用マスクを使用するのがおすすめです。

     

    ハピネスダイレクトでおすすめの医療用マスク「三次元 specN95」

    「しっかりバリアしたいけど、苦しいのはイヤ」「ゴムで耳が痛くなる…」そんな方におすすめしたいのが日本製の「三次元 specN95」です。N95規格に適応しており、バリア機能に優れています。
    医療用マスクは密閉力が高いので、長期間の作業には向きません。しかし、口元にたっぷりの空間ができるくちばし型を採用して、呼吸のしにくさを緩和する工夫をしています。ご愛用のお客様からは「今までのN95マスクよりも呼吸がしやすい」とのお声が届いています。また、頭かけタイプのゴムを採用しているので、耳に負担がかかりません。

     
    医療用マスクも一般用マスクもそれぞれの良さがあり!用途別に上手に使おう

    医療用マスク(サージカルマスク)は、一般用マスクにはない規定項目が定められています。具体的には「医療用マスクに必要な捕集機能」「血液のバリア性」「可燃性」の項目です。一般家庭でも、感染者の看病などで出血や排泄処理といった体液や血液が飛散する可能性がある場合は、医療用を着用をおすすめします。また、なるべく異物の侵入を防止したい場合も医療用が心強いでしょう。
    一方で、一般用マスクのほうが使いやすい場合もあります。例えば、オシャレなデザイン性や、呼吸が楽なマスクを求める場合は一般用マスクのほうが品揃えはよいでしょう。花粉対策やPM2.5対策・ウイルス飛沫対策を目的とする場合においても、十分な捕集力を備えている一般用マスクもたくさんあります。ぜひ、あなたの要望に合ったマスクを選んでみてくださいね。

    • 高村 恵美

      管理栄養士ライター高村恵美

      12年間管理栄養士として病院などに勤務。家族にいつでも"おかえり"が言えるようライターへ転身後は、忙しいひと・働くひとに寄り添うレシピの提供や、健康コラムを数多く執筆。
      自分も同じ立場だからこそ「仕事と家庭の両立に悩む女性を応援したい」気持ちが高まり、悩めるママに向けたコラム執筆も行っている。

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