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紫外線が疲労を引き起こすってホント?メカニズムや症状を把握し、適切な対策方法で疲れとおさらばしよう

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2024/07/05

「疲労の原因が紫外線」と聞くと、あまりピンとこない人もいるかもしれません。紫外線は肌に影響を与えて、日焼け・シミ・そばかすの原因となるだけでなく、目から吸収されると脳疲労を引き起こします。活性酸素の増加によって、自律神経が乱れて全身の疲労感につながるためです。
紫外線が疲労を引き起こすメカニズムや疲労の症状・対策方法など、疲労との密接な関係について深掘りしていきましょう。

 

紫外線が疲労の原因になる理由

直射日光の下で過ごしたあと、疲れを感じた経験はありませんか?紫外線は、肌に影響を与えるだけではありません。紫外線を多く浴びると、活性酸素と呼ばれる疲労物質が脳から大量に分泌されます。すると、脳の神経細胞がストレスを受けて自律神経を乱し、脳疲労を起こしてしまうのです。
日常感じる疲労は、すべて脳からくるといわれています。脳がストレスを受けないように、日差しを遮り、紫外線を極力浴びないように工夫しましょう。

 

紫外線の影響による疲労の症状

体のどこから紫外線が入り込むかによって、疲労の症状は変わります。「目」と「肌」から入った紫外線が体に与える影響をみてみましょう。

目から入る紫外線の影響

紫外線が目に入ると体が疲れる、と聞くと驚く方もいるでしょう。目が紫外線を浴びると、情報がすぐに脳に伝わります。脳にストレスがかかると、筋肉細胞を攻撃する活性酸素が増加。過剰な活性酸素が自律神経と筋肉の両方を攻撃するため、精神的な疲れと肉体的な疲れを引き起こしてしまうのです。

肌から入る紫外線の影響

紫外線は、肌のシミ・そばかす・老化の原因となるだけではありません。日差しを浴びて肌の赤みが強くなると、血中乳酸値と酸化ストレスも比例して増加します。つまり、肌が紫外線にさらされるほど、筋肉疲労を感じてしまうのです。

 

紫外線による疲労を防ぐための対策方法

紫外線が疲労を引き起こすってホント?

紫外線の強さは、季節や時間帯で変わります。紫外線が原因で疲れてしまわないように、紫外線のピーク時を把握したうえで、屋外での過ごし方を考えましょう。紫外線対策に役立つアイテムの活用も忘れずに。

紫外線のピーク時を知る

紫外線量がいつ多くなるのか、季節や時間帯を把握しておくと、対策がとりやすくなります。気象庁の紫外線に関するデータを参考に、紫外線量の推移をみていきましょう。

春から初秋にかけて

紫外線が多いのは、4月から9月にかけてです。1年の約70~80%を占めるほどの紫外線が降り注ぎます。4月はまだ日差しの弱い日があるため、紫外線対策がゆるみがち。でも、日差しが強い9月と同程度の紫外線が降り注ぐため、十分注意しましょう。また、曇りの日や雨の日も紫外線は降り注いでいるため、天候に左右されないように気をつけて対策してください。

日最大UVインデックス(観測値)

※●は観測値、細実線は1990年から2023年までの累年平均値です。

参照:日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ/気象庁

午前10時~午後2時にかけて

1日の中で最も紫外線が多いのは、太陽が頭上にくる正午をはさむ時間帯である午前10時から午後2時です。屋外で過ごすときは、しっかり紫外線対策をしましょう。

時別UVインデックス(観測値)の毎日の推移グラフ
時別UVインデックス(観測値)の毎日の推移グラフ/気象庁

紫外線対策に役立つアイテムを活用する

目や肌から入り込む紫外線をできるだけ抑えるための対策方法をご紹介します。どれもシンプルな方法ですが、意外としっかりできていない人が多いので、この機会にぜひ試してみてください。

日焼け止めを塗る

日焼けによって生じる肌の赤みの強さと疲労感には関係があり、日焼け止めを塗って紫外線から肌を守ると、屋外活動時の疲れが軽減されると推測されています。また、活動時のパフォーマンスが向上し、活動後の回復が早まると示唆されているため、太陽の下で元気に活動しやすくなるでしょう。

サングラスをかける

目の紫外線対策として有効なのが、サングラスです。マラソン選手がサングラスをしている光景をよく見かけるのは、サングラスはまぶしさを軽減するだけでなく、紫外線による疲労を軽減する効果もあるからです。
紫外線を遮るには、色の黒いサングラスがいいと思うかもしれませんが、実は色の濃淡は関係ありません。紫外線カット機能が付いているかどうかが重要です。紫外線カット機能がない濃い色のサングラスをかけると、瞳孔が開いた状態になるため、裸眼のときよりも多くの紫外線を吸収する恐れがあります。サングラスを購入する際は、紫外線カット率が99%以上、もしくは紫外線透過率が1.0%未満のタイプを選ぶと、高い紫外線カット効果を期待できるでしょう。UVカット機能が付いたメガネやコンタクトを使用するのも、紫外線対策としておすすめです。

帽子や日傘を使う

紫外線を反射・吸収する素材が使用された、UVカット機能付きの帽子は、紫外線を遮るのに役立ちます。UVカット付きのサングラスほどの効果は期待できませんが、黒や濃紺といった暗めの色や、つばが7cm以上あるタイプを選ぶと、目から吸収される紫外線量を減らせます。ただし、濃い色の帽子は熱の吸収率が上がるため、暑さ対策もしっかりしましょう。
また、日傘の使用も紫外線対策として効果的です。紫外線が強い季節は、折りたたみタイプを携帯しておくと重宝するでしょう。

 

紫外線をたくさん浴びたときのケア方法

紫外線をたくさん浴びて疲労を感じたら、しっかりアフターケアをして体を回復させましょう。とくに、質のよい睡眠が大切です。
昼間は、自律神経のうちの交感神経が活発になりますが、睡眠中は副交感神経が優位になり、体をリラックスさせます。リラックス状態のときに、細胞や組織が修復・再生されるのです。日中に働いた脳を休め、受けたダメージをリセットするために、しっかり睡眠時間を確保しましょう。

 
光の眩しさによるストレスにも要注意

目から入る紫外線に加えて、光の眩しさ(グレア)も疲労の原因となります。紫外線は太陽から直接届くだけでなく、地表面でも反射されているため、照り返しの強い場所では紫外線やグレアが多く目に入ってしまうのです。すると、自律神経が緊張し、疲労を引き起こしてしまいます。
紫外線量が増える季節は、UVカット効果のあるサングラスやメガネ、帽子などを活用して、ストレスを回避しながら屋外活動を楽しんでくださいね。

  • 神谷三理砂

    一級建築士・ライフスタイルライター神谷三理砂

    住宅やインテリアの意匠設計に従事した経験を活かし、家の間取りやデザイン、インテリアなど住まいに関するコラムを多数手掛ける。ジュエリーデザイナーとしての経歴も長く、ファッション系コラムも執筆。最近は、より生活に役立つ記事を書きたいという思いから健康コラムに力を注ぐ日々。
    刺繍や洋裁、家庭菜園といった手仕事を楽しむ暮らしを大切にしている。