KOWA商品写真登録キャンペーン 今週の限定セール

【医師監修】DHAとEPAを効果的に摂取するには?知っておきたい機能や食品・サプリメントの選び方

サプリメント
MORE
2026/03/25

DHAとEPAはサラサラと流動性が高く、氷点下でも固まりにくい特性を持つ必須脂肪酸です。中性脂肪へ働きかける、健康維持に不可欠な成分として知られています。ただ、体内では自然に生成できないので、食事による摂取が必要です。
とくにDHAとEPAを豊富に含む魚は最適な食材ですが、調理法によっては大事な成分が減少してしまいます。普段の食事だけでは十分な量を補えない場合は、サプリメントを活用しましょう。

EPADHA集
  • 木村眞樹子

    監修医師木村眞樹子

    東京女子医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学病院循環器内科入局。
    現在も東京女子医科大学病院、および関連病院で内科、循環器科、睡眠科として診療にあたるほか、嘱託産業医として企業の健康経営にも携わっている。

 

DHAとEPAとは。DHAとEPAの機能の違いや体での働き

DHAとEPAは、本マグロ・イワシ・サバといった青魚の油に含まれている必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)です。
必須脂肪酸は「n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)」と「n-6系脂肪酸(オメガ6脂肪酸)」に分けられ、DHAとEPAはα-リノレン酸とともにn-3系脂肪酸に分類されます。
必須脂肪酸は氷点下でも固まりにくい、さらさらとした脂成分で、健康維持には欠かせない成分です。ところが、ヒトの体では作り出せないため食事やサプリメントで摂取する必要があります。

EPA(エイコサペンタエン酸)の特徴と機能

EPAとはエイコサペンタエン酸の略称で、体内で自然に生成されない必須脂肪酸のひとつです。1970年代に行われた疫学調査によって、イヌイットの人々の心疾患率が低いと明らかになり、EPAへの関心が高まりました。EPAの摂取は血液中のEPA濃度を上昇させ、体内のEPA量を増やす傾向があります。EPAは柔軟な細胞膜をつくる成分として機能し、とくに中性脂肪値の低下を促すなど、循環器系の健康をサポートする重要な役割があると、長年の研究により示されているのです。DHAとともに研究されるケースが多い中、EPAに関する研究はやや進展が早く、ある程度の機能が明確になっています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)の特徴と機能

DHAとはドコサヘキサエン酸の略称で、脳内に多く存在している成分です。EPAは脳の入り口の血液脳関門を通過できませんが、DHAは通過して脳神経系に働きかける重要な構成物質になります。
脳の血管を維持するために、DHAはEPAと補完しながら作用していると考えられているのです。また、体内に存在するDHAの量は一定に保たれており、食事でDHAを摂取しても血中濃度は増加しません。
DHAは脳や神経細胞と密接に関係していますが、具体的な機能についてはまだ完全に解明されていないので、さらなる研究が期待されています。また、EPAからDHAへの変換が体内で起きる場合がありますが、変換される量は限られているのでDHAの摂取は必要です。とくに、母乳に多く含まれるDHAは、脳や神経の成長を促すと考えられているため、幼児や子どもの健康のためにも、DHAの積極的な摂取が推奨されています。

同じn-3系脂肪酸でも、DHA・EPAとα-リノレン酸は機能が違う

DHA・EPA・α-リノレン酸は分子構造的にはそれぞれ異なる脂肪酸ですが、いずれもn-3系脂肪酸の仲間です。DHAとEPAは魚に含まれており、いっぽうα-リノレン酸は植物由来のため、あまに油やえごま油に多く含まれます。
いずれも私たちがより健康的な日々を送るために欠かせない成分です。

中性脂肪とDHA・EPAの機能の関係とは?

DHAとEPAは血液中の中性脂肪値を低下させる機能があると報告されています。
健康診断で耳にする中性脂肪は、悪者に思われがちですが、体になくてはならない栄養素の一つです。
血液中に含まれる脂質(血中脂質)である中性脂肪は、同じく主な血中脂質のコレステロールと一緒に考える方もいますが、役割はまったく異なります。
脂肪膜を構成し、ホルモンや胆汁酸といった原料にもなるのがコレステロール。
一方で、体のエネルギー源であるブドウ糖が不足すると、体の機能を維持できなくなるため、補う貯金のような存在をしているのが中性脂肪です。
しかし、エネルギーとして使い切れない中性脂肪は皮下脂肪として蓄えられてしまうため、肥満状態が長引けば健康への影響も考えられてしまいます。
中性脂肪値が気になってきた方は生活の中でDHAとEPAの摂取を心がけましょう。

関連記事:EPAとDHAを積極的に摂りたい理由とは?注目の中性脂肪を下げて脂質のバランスを取るメカニズムを解説
 

DHAとEPAを効果的に摂取するには?

DHAとEPAを効果的に摂取するには?

DHAとEPAを効果的に摂取するには、まずは食生活の見直しが大切です。DHAとEPAが豊富に含まれている青魚の刺身が一番効率よく摂取できます。
青魚以外だと、DHAは豚肉に、EPAは生卵に少量だけ入っていますが、青魚ほどは入っていません。
下記の魚を参考に、スーパーで購入したり、外食でも選ぶようにしてみましょう。
忙しくなかなか新鮮な刺身が購入できない場合は、缶詰もおすすめ。DHA・EPAの成分が入った油がそのまま入っており、骨まで食べられるのが缶詰のよいところです。

DHAとEPA 出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)について」を元に作成
脂肪酸成分表編/第2章 第1表 可食部100 g当たりの脂肪酸成分表(脂肪酸組成表)

食事から摂取する時の注意

DHA・EPAを効果的に摂取したいからと、魚料理をたくさん食べればいいわけではありません。
例えば、生で食べるお刺身で摂取できるDHAとEPAが100%だと仮定します。
焼き魚にした場合は、DHA・EPA成分が入った油が滴り落ちると約20%減少してしまい、フライにした場合は、高温でDHAやEPA成分が壊れるため約50%も減少してしまうのです。
日々の食事で、魚を食べて摂取したつもりになっていても、調理法によっては十分に摂取しきれていない場合も多いといえるでしょう。

中性脂肪に働きかけるDHAとEPA。効果的に摂取するには?

DHAとEPAを継続的に摂取すると、血中の中性脂肪値が低下する機能があると報告されています。中性脂肪が気になり始めたら、まずは食事からDHAとEPAを摂取できるように心がけ、不足する分はサプリメントを活用するのも効率がいい方法でしょう。
DHAとEPAは私達の体では作り出せない、健康維持には欠かせない成分です。1日に推奨されている摂取量を目標にしましょう。
DHAとEPAの摂取量の目安について詳しくはこちらをご覧ください

関連記事:DHAとEPAを毎日とりたい!特徴や摂取目安量、多く含まれる食品や効率的にとる方法とは

DHAとEPAのサプリメントはいつ飲む?どれぐらいの期間飲めばいい?

サプリメントは「健康食品」なので、基本的にはいつ飲んでも問題はありません。朝食後や寝る前など、忘れずに飲める時間やタイミングを自分のライフスタイルにあわせて見つけてください。
また、サプリメントは気になったタイミングだけ短期間摂取するのではなく継続的に摂取しましょう。
「健康は1日にしてならず」と言われる通り、健康診断の直前だけでなく、良い生活習慣の毎日積み重ねが大切です。

 

食事だけでDHAとEPA摂取が難しいならサプリメントで効果的に補おう

食生活を変えるだけでも、DHAとEPAを摂取するのは可能ですが、実際のところ食事だけで必要量を毎日摂取するのは難しいでしょう。
厚生労働省から発表されている「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、DHAとEPAを含むn-3系脂肪酸の1日あたりの摂取量は、30~49歳の男性で2.03g、女性で1.59gの摂取が推奨されています。
1日の目安量を確認して、サプリメントでの摂取も手軽でおすすめです。

参考文献:日本人の食事摂取基準(2020 年版)
 

DHAとEPAのサプリメントの選び方

市販されているDHAとEPAのサプリメントから、どんなアイテムを選べばよいのでしょうか。DHAとEPAの含有量や飲みやすさで選ぶと、持続して摂取しやすいのです。

DHAとEPAの含有量で選ぶ

DHAとEPAの含有量はサプリメントによって異なります。上記で解説した摂取目安の数値を元に、表示されているDHAとEPAの含有量をチェックしましょう。また、DHAとEPAのどちらも配合されているサプリメントを選べば、より効果的に摂取できます。

機能性表示食品で選ぶ

サプリメントには、食品や機能性表示食品といった分類があります。
機能性表示食品とは、届出表示をしてある機能を記載できる商品です。パッケージの後ろに、届出表示として『血中の中性脂肪値を低下させる機能があることが報告されています。』などと表示されています。
届出内容は、消費者庁のWEBサイトで公開されており、商品の安全性や機能性がどのように確保されているかを、WEBサイトでいつでも確認できるので安心ですね。

酸化防止成分の有無で選ぶ

DHAとEPAは酸化しやすいため、サプリメントに酸化防止成分が配合されているかを確認するとよいでしょう。
ビタミンEやアスタキサンチンといった抗酸化作用がある成分が配合されていれば、酸化防止成分が入っていると言えるでしょう。購入時に成分表を確認して選んでください。

価格で選ぶ

サプリメントは毎日飲み続けるのが大切です。そのため、なるべく自分にとって継続して購入しやすい価格のサプリメントを選ぶとよいでしょう。
ただ、安いサプリメントだと品質が心配でもあります。DHAとEPAの含有量や機能性を確認した上で、納得のいくサプリメントであればよいですね。

サプリメントでDHAとEPAを摂取する時の注意点

医薬品ではなくサプリメントなので、1日の摂取量は厳密には決められていませんが、1日の摂取目安量は記載されています。パッケージに記載されている量を守って摂取してください。摂取するにあたっての注意事項も記載されているため、商品情報を必ず読んで守りましょう。
また、DHAとEPAのサプリメントだけを摂取していればよいわけではありません。できるだけ青魚をお刺身で摂取するようにし、バランスのよい食事も心がけていきましょう。

 

健康の鍵は「油」にある?40代から意識したい選び方と機能性表示食品

私たちの体を構成する細胞膜には脂質が必要なため、良質な油を選ぶ意識が大切です。体型の変化や健康が気になり始める40代からは、自身の目的に沿った油の摂取を心がける必要があります。まずは油の役割や種類ごとの特徴を理解しておきましょう。

良質な油が注目される理由

外食や加工食品の利用が増え、脂質を摂取する機会が増えた結果、体脂肪や血中脂質のバランスが乱れやすくなりました。しかし、油はエネルギー源として欠かせない栄養素です。肥満につながるイメージがあり避ける方もいますが、細胞膜の材料として関与しているため、健康維持に脂質は欠かせません。そこで、中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になる方に利用されるケースの多い、良質な油に注目が高まっています。

油の種類と健康への影響

油は構成する脂肪酸によって性質が異なり、体への影響も変化します。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。
トランス脂肪酸は健康リスクが高いため、摂取は控えめに。飽和脂肪酸は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎは禁物です。反対に積極的に摂りたいのは、効率的にエネルギーに変換される中鎖脂肪酸。また悪玉コレステロール値を下げる機能が期待できるオメガ3系脂肪酸、オメガ9系脂肪酸もおすすめです。オメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸ですが、摂りすぎると健康を損なう原因にもなるので適量を心がけましょう。

機能性表示食品で選ぶ!3つの注目成分と役割

機能性表示食品として販売されている主な油は、中鎖脂肪酸、EPA・DHA、α-リノレン酸などです。体脂肪や悪玉コレステロール値の低下など、種類によって役割が異なります。自身の悩みに合わせて使い分け、健康維持に役立てていきましょう。

中鎖脂肪酸(MCT):体脂肪や内臓脂肪にアプローチ

中鎖脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪が気になる方に利用されることが多い油です。摂取した際の分解スピードが速く、短時間でエネルギーに変わる性質を持ちます。また、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる機能が報告されています。
無味無臭で料理の味を邪魔せず、使いやすいのも嬉しいポイント。ただし、加熱すると煙が出やすいため、飲み物やサラダに混ぜて使いましょう。

EPA・DHA(オメガ3):中性脂肪値が気になる世代の味方

EPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されているため、健康診断の結果が気になる方に向いています。体の中では十分に作り出せないため、意識して摂取しましょう。
EPAやDHAは青魚に多く含まれますが、魚が苦手な人は、精製されたオイルやサプリメントといった機能性表示食品で取り入れる選択肢もあります。ただし、酸化しやすい性質があるため、空気に触れにくい工夫がされた製品を選ぶとよいでしょう。

α-リノレン酸(アマニ油):悪玉(LDL)コレステロール値の対策に

悪玉(LDL)コレステロール値の低下をサポートしたい場合、α-リノレン酸を含むアマニ油の摂取を意識する方もいます。α-リノレン酸は体内で合成できない必須脂肪酸であるため、食事から積極的に摂取しましょう。
ただし、熱を加えると栄養素が損なわれてしまいます。サラダや納豆などに直接かけて食べるとよいでしょう。毎日小さじ1杯程度を目安に取り入れ、健康習慣のきっかけにしてみてください。なお、酸化が進むと品質が劣化しやすいため、酸化を防げるシームレスカプセルなどを選びましょう。

シームレスカプセルが選ばれる理由

油の酸化を抑えながら、場所を問わず摂取できる点がシームレスカプセルの利点です。アマニ油や魚油に含まれる栄養素は酸化に弱いですが、継ぎ目のないカプセル構造なら空気との接触を抑えられます。
利便性の高さも魅力であり、個包装のためカバンに入れて外出先へ自由に持ち運べます。飲みやすい小粒で計量の手間もなく、水でサッと飲むだけで済むため、忙しい毎日でも負担になりません。また液状の油にありがちな味や香りを感じにくく、油が苦手な人でも無理なく続けられるでしょう。

自分に合う油はどれ?悩み別ガイド

健康状態によって、人それぞれ適した油が異なります。内臓脂肪や悪玉コレステロール値など、悩みに合わせた選択が大切です。複数を併用する際は脂質の摂りすぎに注意してください。

シームレスカプセル比較表

機能性表示食品には、中性脂肪やコレステロール、体脂肪への機能が科学的に報告されたシームレスカプセルのアイテムがあります。成分ごとに期待できる機能が異なるため、まずは特徴を把握してみてください。

商品名 商品 分類 主成分と期待できる機能 おすすめの人 内容量 1日摂取目安量
EPA・DHAシームレスカプセル 機能性表示食品 EPA・DHA:血中の中性脂肪値を低下させる 魚を食べる機会が少なく、血中脂質が気になり始めた人 111.0g(1包3.7g×30包) 1包(3.7g)
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 機能性表示食品 α-リノレン酸:血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる お肉や揚げ物が好きで、悪玉コレステロール値が気になる人 78g(1包2.6g×30包) 2包(5.2g)
MCTシームレスカプセル 機能性表示食品 中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸):BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪や皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる 健康診断の数値が気になり、体型を整えたい人 93g(1袋3.1g×30袋) 1袋(3.1g)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

複数の油を組み合わせるメリットと注意点

EPA・DHAやアマニ油といったオメガ3系脂肪酸と中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、併用可能です。目的に応じた栄養補給の選択肢として利用されています。
ただし、脂質の過剰摂取には十分な注意が必要です。一度に多くの量を摂ると、お腹の不快感やお腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせて日替わりで使い分けるなど、工夫して取り入れましょう。

正しい健康食品との付き合い方

機能性表示食品は医薬品とは異なり、「食品」に分類されます。健康サポートに役立ちますが、病気の治療を目的に使う薬ではありません。広告の断定的な表現を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、日々の生活を整える補助として活用しましょう。

機能性表示食品と医薬品の違いを理解する

機能性表示食品は病気を治す医薬品とは異なり、あくまで健康を維持するための「食品」です。医薬品は病気の治療や予防を目的に用いられ、国の厳しい審査を経て承認されます。一方、機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠を届け出た製品です。日常生活における健康の維持や増進を助ける役割を担います。
機能の内容は、パッケージを確認してみましょう。中性脂肪やコレステロールなど、気になる指標がある場合は、目的に合う製品を選ぶと健康管理により役に立ちます。正しい知識を持ち、バランスのよい食事にプラスする形で活用しましょう。
※参照:健康食品と医薬品の違い ~効果や品質の違い/消費者庁

「安心・安全」といった断定表現に惑わされない

健康食品を選ぶ際は、「安心・安全」といった広告表現に惑わされないようにしましょう。含まれている成分や摂取の仕方、体質によっては、思わぬ健康被害が起こる可能性もあります。キャッチコピーだけで判断せず、成分量や摂取目安、注意事項をよく確認しましょう。
とくに、持病のある方やアレルギーを持つ方は注意が必要です。「健康に良さそうだし、食品だから問題ない」と安易に判断せず、きちんと医師に相談しましょう。

毎日の生活に賢く取り入れるコツ

機能性表示食品の油を生活に取り入れる際は、摂取するタイミングや日頃の習慣も意識しましょう。ちょっとした心がけで、健康を保ちやすくなります。

摂取するタイミングを意識する

機能性表示食品は食品であるため、医薬品のように摂取するタイミングが定められているわけではありません。一般的には、食事中または食後の摂取が取り入れやすいとされています。脂溶性食品の場合は、油に溶けやすい性質を持つため、食事に含まれる脂質と一緒に取り入れるとよいでしょう。

食事のバランスと適度な運動を組み合わせる

健康的な体づくりには、機能性表示食品に頼り切るのではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動が不可欠です。とくに食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。適切なエネルギー量の摂取に加え、意識的に体を動かしてこそ、健康維持につながります。不足しがちな成分を補う補助的な位置づけとして活用しましょう。安易に機能性表示食品へ依存せず、ライフスタイル全体を整える意識が大切です。

10年後の健やかな体のために

10年後の自分を健やかに保つには、目的に合わせた油選びが大切です。「とりあえず」や「なんとなく」で選ぶのではなく、自身の健康管理の目的に合っているかを検討しましょう。食事バランスと運動を基本に、機能性表示食品を上手に活用すれば、無理のない健康管理を意識するきっかけになります。食事に良質な脂質を取り入れる習慣を続け、毎日を元気に過ごしましょう。

 
DHAとEPAサプリメントを効果的に摂取して、身体のめぐりをサポートしよう!

DHAとEPAは体内では作れない栄養素なので、食事やサプリメントでうまくバランスを取って、積極的に摂取する必要があります。
食事だけでは摂取しにくい成分だからこそ、DHAとEPAの含有量やサプリメントの飲みやすさ、継続しやすい価格も考慮し、ぜひご自身に合ったDHAとEPAサプリメントを選んで、必要な栄養素を摂取してくださいね。

 
監修医師からのアドバイス

バランスの良い食事を摂ることはとても大切ですが、忙しい生活のなかで必要な栄養素を摂ることが難しいこともあるでしょう。サプリメントなども上手に活用しながら、健康な身体を作っていってください。ただし、サプリメントを過剰に摂ると悪影響を及ぼすこともあるため適切な量を守ることが必要です。ご自身に合ったものを探してみてください。

※EPA/DHAに関して正しい情報発信を行うために、専門家に監修を依頼しております。EPA/DHAの商品(サービス)について専門家が推薦を行うものではありません。

EPADHA集